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理系女子はが就活に有利は嘘!である理由と絶対内定できる裏ワザ的方法

 

悩む女性
そろそろ就活を意識してきたが、理系女子として注意点は何か?

理系女子の就活のリアルを知りたい

理系女子の就活を有利にするにはどうしたらいいか?

 

こんな疑問に答えながら

 

理系女子は就活に有利と言われているが嘘である理由

 

実際に理系女子が就活を有利にするにはどうしたらいいか

 

という内容で書いていきます。

 

なぜ、この記事を書こうとしたかというと

筆者がまさに理系女子で、就活の時にめちゃくちゃ悩んだからです。

これまでの人生で一番悩みました。

悩みすぎて辛くなりました。

自分のそう言った経験や、周りの友人の経験から、

理系女子が苦しむところはどこかということがわかりました。

 

あかりんご
これから就活をする理系女子は、もしよかったら参考にしてみてください。

1. 理系女子は圧倒的に時間がない

1-1 研究と同時進行で就活する必要がある

これは女子に限った話ではないですが、理系が苦しむ道です。

私は研究と就活を両立させるためには、

プライベートも睡眠時間も削らなければいけないほどでした。

めちゃくちゃ過酷でした。

ESを書くことや、面談対策に時間がかけられる文系大学の人と比べると

この時間がないこと

はめちゃくちゃ不利です。

そこは覚えていて欲しいです。

インターンの選考などで、グループディスカッション(以下 グルディス)を経験した人はわかると思いますが、文系の人は場数を踏んでいるので、

緊張もしにくいし(みんな堂々としている)、

選考に通りやすい構成でグルディスを進めます。

理系女子はゼミなどで培った、

実験結果から考察を述べるスキルはあっても、就活のグルディスでは文系には敵いません。

 

まとめ

理系女子は文系の人よりも、就活に割ける時間が圧倒的に少ない

研究室のゼミと就活のグルディスは全く違う

1-2 教授が就活をよく思わない

基本的に研究室に配属されると教授は、

研究の世界に飛び込んできてくれたのだ、と嬉しく思っています。

博士まで進学してくれるだろうと考えています。

彼ら、彼女らは研究が好きでそれを仕事にした人間なので、

学生たちも同じように研究者になるだろうと思うのです。

なので、会社員になるという選択肢自体

“そんな道もあるんだね”という感覚です。

そんな教授からしたら、

研究の時間を削って就活をする

インターンに行くということ理解できません。

(教授は年齢が上の人が多いため、インターンをそもそも知らないことも多い)

必然的に、就活を堂々とすることに反対するようになります。

そうなれば、就活も教授の目を盗んでやるようになります。

この応援されない環境で、就活をするというのは、

意外とメンタルがしんどいです。

就活を考えるとラボ選びの時に教授が就活に好意的かどうかを知っておくのも重要だと思います。

 

まとめ

教授は就活をよく思わない人が多いということ

逆境下で頑張る覚悟を持つ!!

1-3 付き合いが断りにくい環境

最近は理系に進学する女子も増えてきてはいますが、やはり男子の方が多いのが現状です。

(生物系はこれに限りません。男女比が1:1のところもあります)

そうなると、研究室内や授業のクラスの女子は結束が深まる傾向にあります。

もちろん、男子とざっくばらんに仲良くなる人もいますし、

一人で行動するタイプの女子もいるので一概には言えません。

しかし私の大学では、大方の女子が女子グループに属していました。

 

女子グループで仲良くなるのは素晴らしいことです。

研究室のストレスを発散する場でもあるし、

恋愛相談にのってもらったり、

良いことも多いです。

 

しかし、女子グループの中で

“パンケーキ食べに行こうよ”

“ディズニーランド行こうよ”

“女子会しようよ”

という誘いがあったならば

拒否権はないと言っても過言でないと思います。

 

グループの中で、

浮くということを怖がらずに

“今回はパス”が言えればいいのですが、

男子のようにあっさり断れないというのがあると思います。

 

時間がない理系女子にとって

このような

強制的プライベートは就活においては不利です。

 

まとめ

女子グループは楽しい

でも、うまく断れるようにしないと時間が足りなくなる

 

2. 女性としてのキャリアプランを考える必要がある

これは理系に限った話ではありませんが、

女性ならば自分のライフプランを考える必要があります。

今は多様性の時代だから、どんな選択をするも自由です。

 

しかし、自由だからこそ悩むのです。

 

とりわけ、頭を悩ますのが、出産です。

 

悩む女性
自分は子供が欲しいのか?

子供が欲しいならば、何歳までに産みたいのか?

 

まだ20代半ばだから分からない、という人もいるかもしれません。

実際私もそうでした。

でも、出産にはリミットがあるので、

キャリアプランと合わせてイメージしておく必要があると思いました。

 

理系だと大学院に進学する人も多いです。

大学院に進学した場合、

大卒の人と比べて社会に出るのが2年後になるということも、

理系女子の悩みの種になります。

 

出産の有無を考えなければならないこと(男子は考えない人が圧倒的に多い)

出産を考えた場合、年齢的なリミットが文系の人よりも近づいている

この2点において

就活に有利ではないと感じました。

 

まとめ

女性として子供の有無を自分のキャリアと合わせて考える必要がある

これは恐ろしいほどに悩むところ

 

 

3. 人生のテンプレを決めがち

3-1 親の影響を受けやすい

就活において成功すること

これは、

有名企業に入社すること

給料が良い企業に入社するこ

名声が得られる会社に入ること

ではない

私は思っています。

何をもって就活で成功するというのか?

 

それは

自分がやりたいこと、好きなことができる

自分が仕事に満足できる会社で働くこと

 

だと思っています。

就活中の人は、そんなのはキレイごとだと思うかもしれません。

でも、これは本当に働き始めるとわかります。

 

あかりんご
私自身社会人2年目ですが、

めちゃくちゃ痛感しています。

 

自分が満足できる会社に入るためには

自分に対して、徹底的に向き合う必要があります。

 

この徹底的に向き合うことを親が邪魔することがあります。

 

理系女子は実家で暮らす人も多く

 (授業費が高いから一人暮らしよりも実家暮らしで節約って人が多かった気がする)

一人暮らしの人でも親と親密に連絡を取る人が多い傾向にあると思います。

(家庭の事情なので人によると思いますが)

親と仲が良いほど、自分の考えなのか親の考えなのか分からなくなってきます。

 

私は一人っ子なので、母親と二人きりの時間が多く、

就活の時に徹底的に自己分析をするまで、

本当に自分の意見と親の意見が切り分けられませんでした。

 

親の価値観は古いです(とりわけ母親は)

 

いまだに、

女性は子供を産むのが当たり前

結婚しない人生はあり得ない

 

という価値観をもっているので、

自分の意見と親の意見を切り分けないと

古い価値観で人生を考えるようになってしまいます。

 

そうなると、

自分が仕事を通じてやりたいことが分からなくなってしまい、

就活も迷走することになります。

 

まとめ

親と自分の意見を切り離して考えよう

自分が仕事において何がしたいかを明確にしないと

就活は迷走する

 

3-2 女子同士の会話の影響

女子は親から影響だけでなく、女子同士の会話にも影響を受けます。

男子よりも女子の方が、

人生のテンプレを決めがちな人が多い傾向にあるのも、

女子同士の会話の影響なのかなと、思います。

 

漠然と

30代までに結婚したい

子供は2人欲しい(男の子と女の子1人ずつ)

丸の内でキラキラしたOLやりたい

こう考えている人も多いのではないでしょうか?

 

少なくとも私の周りでは、

女子会で自分たちの将来について話す時に、

こんな未来を思い描いている女子が多かったです。

 

 

でも、それって本当に自分が望むこと?

 

そう質問すると明確な理由をもっている人はいませんでした。

 

女子同士の会話では同調が求められるため、

本当に自分が望む姿を見失いがちです。

 

しかし、就活では徹底的な自己分析が不可欠なので

自分が望む姿を見失っている状態だと、

上手くいくことはないです。

これは本当に断言できます。

 

4. 理系女子の就活を有利にするには?

4-1 圧倒的自己分析をする

あかりんご
では、理系女子の就活を有利にするにはどうしたらいいのか、について

私なりの解答を紹介します。

 

確かに理系女子は

実験のスキルがある

論理的思考がある

PDCAが回せる

ゼミなどで意見を主張することに抵抗がない

という点において文系に比べると有利です。

 

しかし、

本当に自分がやりたいこと、

自分がやりがいを感じること

仕事に自分が求めることを明らかにする

 

という点において劣っています。

 

そこを埋めればいい話なので、

落ち込まないでください。

 

私はこの自己分析を徹底的にやりました。

だからこそ、今の仕事に満足しているし、

就活時の自分と向き合ったからこそ、

2年経った今がどれほど成長したか分かります。

 

就活サイトでも口を揃えて、

 

自己分析しよう

 

と言われていると思うので、

 

ハイハイ。また自己分析ですね。

 

って思っているかもしれません。

 

でも理系女子にこそ!やる価値があると思うのです。

(そこだけが就活において弱いところだから)

 

では、どうやってやるか?

 

就活サイトでアンケート答えて自分の適性を知る

そういう機能もありますよね。

 

○クナビとか、○イナビとか得意ですよね。

でもまじで役に立たないのでオススメしません。

遊びでやるならいいかもしれないですが、

時間の無駄です。

少なくとも私はそうでした。

 

それよりかは、

自分のエピソードを掘り下げて、ノートにたくさん書くこと

を徹底して欲しいです。

最初は何を書いたらいいか分からないと思います。

なので私は、絶対内定2019(今は絶対内定2022)という本を使っていました。

この本は白紙のワークシートで構成されているので

指示に従って自分のエピソードを掘り起こして書くだけです。

私は、この本で自分のコアを見つけることができました。

 

しかも、具体的なエピソードを掘り起こすことができたので、

ESや面接でも自分の思いと合わせて話すことが出来るので、後にも役立つと思います。

ちなみに私はエントリーシートで選考に落ちたことがない(大手製薬、食品、海外EC、ベンチャーなど)ので、

効果は実証済みです。

 

まずはこの本を使って、ノートに自己分析をガリガリと書いてみてください。

小学校の時のエピソードから書くことになるので、

ノート1冊使う勢いになると思います。

 

理系女子必携

大変だけども、人生で一番重要な1冊になります。

 

もし、もしノートに書くこと以外に

客観的に自分を見つめ直したいという思いがある人

ストレングスファインダーを使うのもありだと思います。

1冊の本ですが、この本を買うとアプリを別途ダウンロード出来ます。

そこで様々な質問に答えていきます。

(○クナビとか、○イナビとかに少し似てるかもですが精度はぜんぜん上だと思います。)

答えの結果から、

自分の5つの強みについて

レポートを作成してくれます。

 

私のレポート結果はこんな感じでした。

あまりの細かさに驚きませんでしたか?

このレポート結果は人によって全く違います。

私の5つの強みは

個別化、共感性、活発性、コミュニケーション、着想

でしたが、おそらく読者の方全員異なる結果になるはずです。

自分の強みを具体的な状況を想定して書いてくれるので

“確かに自分はこんな強みがあるかもしれない”

と発見することができます。

ここで明らかになった強みと合わせて、

自己分析に結び付けて志望動機を書くと、面接官に刺さるESが出来上がります。

これをやるとESで落ちるということは、まずなくなると思います。

 

理系女子必携

まとめ

就活で成功するためには圧倒的な自己分析をしよう

ツールは絶対内定2022

ストレングスファインダーがオススメ!

4-2 OBOG訪問をする

OBOG訪問も積極的にやりましょう。

就活生によくありがちなのは、

 

OBOG訪問することが採用に有利になる

と考えてOBOG訪問をすることです。

 

これは半分本当で半分嘘です。

 

採用側からすると、本気で入社したいと思っているならば

会社で働いている人の意見を聞きたくなるよね?

そのために自分のツテを探すよね?

と考えます。

 

だから、本気です!と会社に伝える手段ではありますが

だからといって採用に直結するかというとそうではないです。

 

採用に有利にしたいという意味合いでの

OBOG訪問でなく、

社会人のリアルを聞く場として、色んな人に会った方がいいと思います。

 

私は手軽に社会人に会えるツールとして

Matcherをめちゃくちゃ使っていました。

このアプリは時間がない理系女子はオススメです。

興味のある企業で働いている社会人と、

カフェでフランクに話を聞いたり出来るので、

不規則な実験スケジュールでも大丈夫でした。

オススメアプリ

Matcher - 学生と社会人のOB訪問マッチングアプリ
Matcher-学生と社会人のOB訪問マッチングアプリ

 

ただ、自己分析がきちんと出来ている状態でOBOG訪問をしないと

“この考え方いいな”

“こんな働き方したいな”

軸がぶれてしまいます。

 

自分の軸を明確にしてからOBOG訪問をするようにした方がいいです。

(私は軸がぶらついてしまったので、後悔しました。)

 

まとめ

積極的にOBOG訪問しよう

でも順番はまず自己分析から

 

4-3 インターンは厳選する

就活の時期になるとインターンの参加数を気にするようになります。

 

大企業の選考のあるインターンにいけたかどうかを気にする人も多くいました。

でも私の経験上インターンは、

本当に興味ある会社だけ、

興味のある職種だけ

に絞った方がいいと思います。

 

長期インターンで気になる職種をやり切るという目的があるならば、それは意味があると思います。

ただし、

会社の雰囲気を知りたい

働いている人のリアル知りたい

会社を見たい

こういう気持ちで、インターンに参加すると

得られるものは本当に少ないです。

家で企業のHPをみたり、OBOG訪問した方がよっぽど就活にはプラスだと思います。

 

インターンの時間が増えるということは、

研究の時間が減るということになります。

研究しているということは、卒論や修論というリミットがあるということですよね。

焦りで参加するインターンよりも、目標に向けて研究を進める方が

就活本番において強力な強みになると思います。

社会人になった今でも、研究に向けて頑張ったという経験が私の強みになっています。

 

まとめ

インターンは厳選しよう

研究できるのは今だけ。

その貴重な体験を無駄にしないことこそが就活で成功する秘訣

5. まとめ

というわけで、以上が理系女子が就活に有利というのは嘘な理由

理系女子が就活に有利になるためには何をしたら良いのか?についてでした。

何度も書いてあるとおり、理系女子は本当に就活に割ける時間が少ないです。

就活の自由度や時間は

文系男子>文系女子>理系男子>理系女子

だということを忘れずに、効率的に就活に望んでください!

確かに時間的には不利ですが、徹底的な自己分析、OBOG訪問をすれば、必ず就活は成功します。

研究時間も限られているので、後悔しないように時間配分し、

頑張ってください!!

 

 

 

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エロを科学するエロブロガー
東京理科大学卒のリケジョ
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